オゲンキ オゲンキですか。8号です。
最近、可愛い女の子達が覇権を争うTCOG(トレーディングカード音ゲーム、激しく造語)、オンゲキがマイブームなので、皆さんにも是非形から入って快適なオゲンキライフを送ってほしく、記事を書きました。

カードが生成でき、ゲームと連動する音ゲー

オンゲキの魅力、それは「ゲームと連動する能力を持つ美少女キャラのカードを生成できる」ところにあります。
音ゲーでカード生成(排出)出来るものといえば、例えばBEMANIシリーズだとポップンやSDVXが先に実装しています。が、あくまでカードを生成+α(例えば、SDVXだとPURを引けば、ネメシスクルーというガイドキャラクターが選択できるようになる)止まりです。コレクションして楽しむ、くらいが関の山のように思えます。
オンゲキでは、属性や能力、アビリティといった各種パラメータを持ったカードが実際にゲームと連動するので、ああ、ぼくは好きなキャラと疾走感200%のゲームをしているんだ!という没入感を得ることができます。いいですね。
現状相手はAIのみなんですが、筐体にカードを立ててバトルをするという点ではTCG的快感があります。(ほんまか?)

ゲームシステムの詳細や遊び方割愛させていただきます。詳しくは公式サイトへ。

形から入る

カードを生成する

オンゲキの女の子が可愛い、ポスターの3人が可愛い、死ぬ、と思ったら、今すぐオンゲキ横のカードメイカーという筐体でカードを生成(プリントアウト)してみましょう。操作方法等は割愛します。
(ただ、もちろんというか、いわゆるガチャなので、好きな子が出るのかという保証はありません。)

ちなみにこの筐体は100円玉しか入らないので、たとえば11連を引きたい場合は100円玉が10枚要ります。事前に両替しておきましょう。

カードメイカーの大きな特徴として、あらゆるカードにホログラフィック加工ができるのと、2枚目以降のカードはフレームや各種表記の有無をを細かく指定して生成できるという2点があります。
もう単純にこの子好きすぎるからホロにしよとか、余計なものを排除して女の子だけ見ていたい……ということができるので、あらゆるニーズにお応えできるこの機能、とても素晴らしいと思います。ちなみにホロ加工は更に1枚100円かかります。

オゲンキ
(写真左のカードは何も手を加えていない状態、右は二次元コード以外を無しに設定したものです)

ちなみに、カードの生成には体感的に1枚30秒前後ほどかかり、11連を引いた場合だとけっこう筐体の前で待っていることになります。待ち客がいるとちょっと気まずい。

スリーブを買う

オンゲキのカードは、横63mm×縦88mmという、いわゆるTCGの通常サイズに該当します。 オゲンキ

完全に一致

つまり、スタンダードサイズ対応のスリーブが普通に使えます。やったね!!

カニクリームコロッケ

というわけで、TCGに強いお店を探して、お好みのスリーブをゲットしちゃいましょう。販売会社ごとにばらつきはありますが、1束800円前後くらいです。

トピック:PCゲーム関連のスリーブが欲しい

PCゲーム関連のスリーブは、会社ごとに扱うブランドが違うっぽいので、把握しておくと探すのが楽です。
例えば、ゆずソフトはブロッコリーかブシロードから出ているのを探せばあります。一部絵柄は所謂一番くじなキャンペーンで当たる非売品だったりするので、中古で出回っているものを探さないとない、そこになければないですね、というのもあります。

あおかなもブシロード、サガプラ関連はブロッコリーだったりブシロードだったりVA購買部で売ってたりします。それ以外のブランドだったら、大抵はねくねっとです。パープルとかLoseとかま~まれぇどとか、大多数のブランドはねくねっとに集結しています。


デッキケースを買う

オンゲキで一度に使うカードは3枚で(これがデッキです)、一般的なTCGみたいに40枚や50枚でデッキ組んで遊ぶゲームではないんですが、デッキケースがあるとカードの収納ができたり、不思議な力でオンゲキの意識が高くなったりするので購入をお勧めします。こっちはスリーブより安く販売しているので、お気に入りの絵柄を探してみると良いでしょう。

実際に遊ぶ

ここまで準備して万端であれば、あとは遊ぶのみです。 カードは、選曲後のキャラ編成画面にて、操作デバイスの奥側に3つのくぼみがあるので、下の写真のようにカードを挿すと早速ゲームと連動します。刺した瞬間にエフェクトが出てきて反映されるという、このわずかな演出が気持ちいい。皆さんもぜひ挿して体感してみてください。

カニクリームコロッケ

えっ!いちいち挿さなくていいようにデッキをプリセット保存できるって!?そんなことしたら肝心の没入感だいぶなくなるんじゃ


Routehachi

Bibouroku desu