※写真を取り損ねたので埋め込み地図で失礼します
この記事は、3月末に遠征先の秋葉原にて地道に書いていたけど不慮の事故で全消ししてしまった記事を復元したものです。

マンボープラスとは

公式ページ

端的に言うと「完全個室のインターネットカフェのようなもの」です。
派手な外見と、某サーチエンジンのオマージュのようなロゴがどうも特徴的で怪しい雰囲気を醸し出しています。
ただし、中身は全部屋完全個室のネカフェ(?)であり、ナイトパックの料金もリーズナブル。独特の雰囲気に一度慣れてしまえば、諸般の事情でホテルが取れなかった人にはうってつけの宿泊施設となります。


利用してみる

JR神田駅西口から出て徒歩1分、白く発光した主張の激しい建物がそれです。

受付

中に入ると、白と青を基調としたなかなか洒落乙なフロントがお目見え。コントラストが高め

会員登録

初めて利用する際は会員カードの作成が必要。ここは他のネカフェと同じ。 すぐ左手に記入コーナーがあります。
フロントの店員に書いた用紙を渡し、早速カードが発行されます。発行手数料は無料
何らかの理由でカードをなくしたりした場合の再発行手数料も無料

コースを選ぶ

店員が料金表を提示してくれるので、選びます。ナイトパック8時間が1,850円、ナイト12時間が2,160円と、ネカフェ並みの安さを誇っています。

部屋の種類

コースを選んだら、空室状況と部屋の種類を案内されます。

  • フラットシート(禁煙/喫煙)
  • リクライニングシート(禁煙/喫煙)

宿泊したいのであればフラットシート安定です。フラットシートと言うと固そうなイメージですが、ちゃんと柔らかいので簡単に眠りにつけます。
喫煙部屋はそれなりにタバコの臭いがするので、抵抗のある方は注意。
2Fはレディースフロアとなっています。
ここで希望の部屋が空いていなければ、基本的に空くまでフロントの椅子で待つことになります。
週末は意外と競争率が高く、高確率で禁煙部屋が空いてない印象です。
ナイトパックは19:00から取ることができ、パック時間内で途中外出ができるので、19時になったらさっさと入店して部屋を取ってしまうのも手です。12時間パックであれば翌7時前後に退店することになるので、気持ちの良い朝も迎えられて一石二鳥。

そして、ある程度時間が経過しても部屋が空かない場合、店員から7Fイベントスペースに仮入室するか聞かれることがあります。
それでもいい場合は、7Fのイベントスペースに案内され、そこで希望の部屋が空くまで待つことになります。
イベントスぺ―スだけあって、広々としており、黒を基調とした暗めで落ち着いた部屋となっています。コンセントもあるので端末の充電等ができ、ソファもあるので仮眠もできます。
ただ、仮入室した時点でチェックインとなる(入室時間が確定する)ので、注意が必要です。


入室

部屋が空いていれば、店員さんから伝票付きの鍵を貰うことができます。

部屋のスペック(フラットシートの場合)

  • LG製のかなりデカいディスプレイがある
  • それに追従できてないスペックのPCがある
  • コンセントが二口ある
  • 空調、天井の照明の明るさを自由に調節できる
  • ハンガー・フックがある
  • クッションがひとつのみ(ブランケットはフロントで借りれます)

フロアのスペック

  • ドリンクバーが無い(その代わり自販機がある)
  • 漫画コーナーが無い(その代わり雑誌コーナーがある、ただしビジネス・アウトドア系が多数を占める)
  • 給湯器がある
  • フロアごとにトイレがある(なかなか綺麗)
  • 一部フロアには喫煙室がある

シャワーを利用する

わずか2部屋しかないですが、シャワールームを利用することもできます。
料金は基本無料。利用時間は30分。諸事情でアメニティが欲しい場合はフロントで購入できます。
シャンプーにリンス、男性用下着等いろいろとありますが、例えばバスタオルでも400円もするくらい割高なので、事前に家から持ってきたり、ドンキ等で調達してきたりすると良いです。
ドライヤーはシャワールーム内にはなく、フロントから貸出する形になります(無料)。 だいぶ損傷が激しい

退室・退出

フロントに鍵と伝票を返してすぐ退出することができます。延長料金があればこの時に支払います。

備考

諸般の事情で秋葉原から徒歩で向かう場合は、神田のバーの客引きに注意。
とはいえ、ぐいぐい攻めてくる客引きはいないような印象なので、興味ないフリをすれば大丈夫そうです。


Routehachi

Bibouroku desu